食育健美
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食育健美キーワード

食や健康に関するキーワードをご説明します。

あ行のキーワード
アンチエイジング
加齢による老化進行の原因を抑制することで、さまざまな老化現象を予防、治療すること。また、若返るという意味にも使われている。
オーガニック
無農薬有機栽培、またはその農作物のこと。農作物の場合、過去最低3年間、化学肥料や化学合成農薬を避けて自然農法や有機肥料のみで栽培されたもののことをいう。日本では、JAS認定取得した物のみ、「オーガニック(有機栽培)」と表示できる。
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か行のキーワード
介護食
摂食障害や咀嚼機能に障害をもつ高齢者向けの食。従来はキザミ食やペースト食を指したが、最近では、より安全でおいしい高齢者食も開発されている。ソフト食ということも多い。
共食
誰かと共に食事をすること。食事の準備や食にかかわる情報の伝達も一緒に行う。家族だけでなく、高齢者や女性同士などが日常的に家に呼び合って会食することも含む。
欠食
食事をとらないこと。菓子・果物や錠剤などのみの摂取も含む。特に朝食をとらないことを習慣としている人が増えていることが問題とされている。
コエンザイムQ10
細胞に含まれる、エネルギーを作り出す働きや抗酸化作用のある補酵素。体内で生成されるが魚介類などの食品からも摂取できる。
孤食
家族などとは異なった時間に一人だけで食事をとること。ライフスタイルの変化に伴って、子どもの孤食増加が問題視されている。孤食は食欲不振や偏食につながりやすい。似たことばに個食(家族と一緒であってもそれぞれが別のものを食べたり、それぞれの部屋で食べること)、固食(いつも同じものばかり食べること)などがあり問題となっている。同じ音の粉食とは穀物を粉に挽き、加工して食べることをいう。
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さ行のキーワード
サプリメント
栄養補助食品。錠剤、カプセル、パウダー状などの形態をしている。ビタミンやミネラルなど普段の食事で不足しがちな栄養素や、体調によって目的に応じた栄養素を補う。
GMO
Genetically Modified Organismsの略。遺伝子組み換え作物のこと。天候の変化や病害虫から守る目的で別の生物の遺伝子を組み入れた作物。人体への影響等の安全性では議論がある。
自然食品
一般には、有機肥料のみで栽培し、合成保存料や合成着色料などの食品添加物等を一切使用していない食品の総称。但し、栽培においては低・減農薬や減肥料を含む場合もある。
食育
食生活にかかわる健康、栄養、環境、農薬、文化などの情報をもとに、生きる力を育むことを目標として、知育、体育、徳育などとともに豊かな人間性を目指すもの。
食物アレルギー
食物中の特定の成分に対し、体の免疫機能が、間違った機能を起こしたり過剰に反応することによって、下痢や嘔吐、アトピー性皮膚炎などのさまざまな症状が現れること。
食事療法
食事の内容を改善して、生活習慣病などの治療や予防をする方法。病気や症状に合わせて効果的と思われる献立を栄養計算をしながらつくり、摂取すること。
スローフード
イタリアのブラ(BRA)という町から生まれ、世界に広まった運動。ファストフードのような大量生産に対抗して、地元の食材や食文化を見直して大切にしようという取り組み。
自然食品
一般には、有機肥料のみで栽培し、合成保存料や合成着色料などの食品添加物等を一切使用していない食品の総称。但し、栽培においては低・減農薬や減肥料を含む場合もある。
生活習慣病
食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症、進行に関与する疾患群。主な生活習慣病には、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満症などがある。
摂食障害
食行動に関する疾患の総称だが、一般的には拒食症(神経性無食欲症)と過食症(神経性大食症)の2つをいう。ダイエットやストレスが原因の多くを占め、治療を必要とする。
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た行のキーワード
地域活動栄養士
地域の人々の健康づくりのために、栄養指導や生活習慣病の予防などを行う栄養士や管理栄養士のことを指す。フリーの立場で地域活動を行う。
伝統食
その地域ならではの特色があり、長い年月をかけて育まれ、改良されてきた郷土料理のこと。各家庭ごとに代々伝えられた材料や調理法がある。行事に伴う食文化も含む。
トレーサビリティー
食品の生産から販売までのすべての過程の履歴を記録する仕組み。問題が生じたときに原因が把握しやすい。日本では、すでに牛肉において制度化されている。消費者は、(独)家畜改良センターのホームページにアクセスし、パックなどに記載されている個体識別番号を入力することで、食品履歴を見ることができる。
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な行のキーワード
中食
外食と家庭で調理する内食の中間にあたる。弁当、調理パン、惣菜のように、そのまま食べられる状態に調理されたものを持ち帰って利用すること。
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は行のキーワード
発芽玄米
玄米を0.5〜1mmだけ発芽させたもの。発芽させることで酵素が働き、アミノ酸が増加するため、玄米よりも栄養価が高く、消化吸収に優れる。ふつうの白米のように炊飯器で炊くことができる。
ヒアルロン酸
細胞をつないで水分を保持する働きをもつゼリー状の成分で、皮膚、関節、目、軟骨などに含まれる。その保水力を生かし、化粧品や保湿剤、医薬品にも使用されている。
ファイブ・ア・デイ
米国から始まった、ガンなどの生活習慣病の予防のための国民健康増進運動。野菜と果物を毎日5サービング以上食べることを提唱している。1サービングは握りこぶし大の量。
フードテーマパーク
食を題材とした娯楽施設。カレーや餃子といった特定の料理などをテーマに、複数の飲食店舗を集めてイメージを統一した町並みなどを作り、構成したものが多い。
フードマイレージ
食料を輸入する際の距離輸送量に、輸入量を掛け合わせた数値。この値が大きいほど輸送エネルギーが使われているために、地球環境への負荷が大きいとされる。
保健機能食品
「国が安全性や有効性等を考慮して設定した基準」を満たしているとされている特定保健用食品と栄養機能食品のこと。保健機能や栄養機能の表示が認められている。特定保健用食品は審査を経て厚生労働大臣の許可を受けた食品で、栄養機能食品は基準を満たしていれば申請の必要はなく表示することができる。
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ま行のキーワード
マクロビオティック
自然と調和した健康法及び食事法をいい、桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)氏が伝統的な食養生や中国の陰陽理論、東洋の医学のよさを体系づけて確立し、世界に広めた。その土地でとれた旬のものを食べる、穀物や野菜を精米したり皮をむいたりせずに丸ごと食べるという二大原則のもと、食品添加物や遺伝子組み換えなどでない自然食品をとる。
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や行のキーワード
葉酸
水溶性ビタミンB群のひとつ。細胞や赤血球の増殖に必要な補酵素で、大豆、小麦、レバーなどに多く含まれる。欠乏すると、悪性貧血や口内炎などを引き起こしやすくなる。
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ら行のキーワード
リコピン
血中に検出されるカロチノイドの一種で、トマト、スイカ、柿などに多く含まれている赤い色素のこと。強い抗酸化作用があることから、生活習慣病の予防に役立つとされている。
ロハス(ローハス)
Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略語。1986年から15年間実施された価値観調査をもとに提唱された、健康や環境を最優先してその持続性を重視するライフスタイルをいう。
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