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- 薬膳アドバイザー通信講座

以前から東洋医学に興味があった私は、本を読んだだけで自分で勝手に診断して漢方薬を買ってきて飲み、胃を壊して胃カメラを飲むまでになってしまったという苦い経験があります。そんなときに韓国ドラマで薬膳を知り「薬に頼るよりも日ごろの生活を見直すべきだ」と思い、薬膳アドバイザー養成講座を学ぶ決意をしました。
講座で薬膳の知識を身につけて食事を取るようになってからというもの、私自身の「冷え性」「貧血」「不正出血」が改善され、主人の糖尿病も血糖値が400から178と大幅に下がり、体重も78キロから69キロまで減らすことができました。子どもが体調を崩したときなども買い置きの野菜で一時的に症状を抑えたり、体質に合わせてお茶や入浴剤を工夫したりと、いろいろと薬膳の知識を活用しています。
現在は漢方についても勉強を始めていて、ゆくゆくはこうした知識を活かした仕事ができれば、と思っています。すばらしい講座で学ばせていただいて本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。

私が薬膳アドバイザー養成講座を受講しようと思ったのは新聞の広告がきっかけでした。
この講座を受講して、中医学のこと、そして中国では『食べる』ということは満腹を満たすものではなく体のために必要なものを食べるという考え方。そして地産池消の理由など幅広い知識を身につけることができ、とても楽しく勉強できました。
私は受講後、黒ゴマ、きな粉、豆乳の食材の素晴らしさを知って、毎朝、黒ゴマきな粉豆乳ドリンクを飲むようにしました。その効果もあってか髪の毛や肌につやが出てきました。今、幼稚園で栄養士として給食を作っています。薬膳アドバイザー養成講座の知識を今後の仕事に生かしていきたいと思っています。

私が薬膳の勉強をしようと決心したのは、もともとの虚弱体質に加え、更年期に入り体調管理に不安を感じ始めたのがきっかけでした。
じつは以前から中医学に興味はあったのですが、薬膳は身近にない食材・生薬が多く、二の足を踏んでいました。でも資料を見て励まされ、思い切ってチャレンジしました。
届いたテキストを読んでビックリ!今まで見たことのあるどの解説書よりもわかりやすく「これなら」ち納得し、感動さえ覚えました。テキストをバイブルに、これからの人生を食を通して大いに楽しんでいきたいと思います。

私は体調不良から「健康になりたい!」と思い、その気持ちだけで薬膳アドバイザー養成講座を始めました。「薬膳」というと「難しい」という印象を持っていたのですが、やり始めると「なるほど」「へぇ〜」の連続でした。講座で勉強してからは、毎日の食材選びで薬膳をいかしたものにするように心がけています。また、季節の旬のものを取り入れるようにもなりました。
まだ、大きな変化はありませんが、続けていくことが大切だと思っています。そして何より、薬膳を学ぶことによって自分の体の小さな変化に気づき、食材選びを考えることが重要なのではないかと思います。
今後は自分だけでなく、家族の健康につなげたいと思っています。この先、薬膳で自分がどう変わっていくのかがとても楽しみです。









