
- 食育健美トップ »
- 薬膳アドバイザー通信講座

私たち日本中医食養学会は、国立北京中医薬大学日本校の食養・薬膳養生学科の卒業生(国際中医薬膳師)を中心に平成6年に結成いたしました。以来、日本の気候風土にあった日本人のための食養、薬膳を普及すべく、薬膳指導のプロフェッショナルとして活動しております。
このたび当学会と東京カルチャーセンターの「薬膳アドバイザー養成通信講座」は提携し、薬膳のすばらしさと食養生の大切さについて広めるべく、協力して活動することになりました。
「薬膳アドバイザー養成通信講座」は、本格的な薬膳と中医学の基礎知識をわかりやすく、誰でも学べるように工夫されたものです。テキストは当学会とつながりの深い国立北京中医薬大学日本校が監修されており、私たち国際中医薬膳師の目から見ても、とてもしっかりした内容になっております。これほどのものをご自宅で学習できる講座は、他には見当たりません。
これからは病気を治すのではなく、病気を予防する時代です。今までの「病気になってからの対応」ではなく、一歩進んで「病気にならないための方法」を知り、実践していくことが必須となるのではないでしょうか。それに一番ふさわしいのが薬膳であり、食養生の知恵だと私たちは考えております。そのために、ぜひ「薬膳アドバイザー養成通信講座」で薬膳の知識を身につけ、毎日の食事にお役立てください。
また、通信講座を修了された方を対象に、さらに上位資格を取得できる当学会の制度もご活用いただけることになっております。最終的には国立北京中医薬大学が認める国際中医薬膳師の資格まで取得可能になっておりますので、ぜひご活用ください。
| 日本中医食養学会(にほんちゅういしょくようがっかい) 略歴 |
|---|
健康に生きるうえで重要な課題である「食養」の研究と普及を目的に、1994年(平成6年)に国立北京中医薬大学日本校の卒業生を中心に発足。1.中医学理論に基づく薬膳・食養の研究開発、および普及活動の実践、2.中医薬膳、食養の専門家育成および教育機関登録制度の構築と講師派遣、3.中医薬膳の専門家に対する各種資格認定と認定証の発行、4.国内外の医薬大学、薬膳研究機関との交流による研究発表・情報交換の実施、5.中医営養学に関する文献・資料等の発掘と出版を活動方針に、学術大会の開催や薬膳指導員の資格認定、月刊新聞『薬膳・食養』の発行等幅広く活動を行っている。会長は国立北京中医薬大学日本校理事長でもある植松捷之氏。 |





