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- 薬膳アドバイザー通信講座
日本中医食養学会との提携により、当講座を修了した方(修了証取得者に限る)は、規定の講習と試験を受けることで、上位資格である「中医薬膳指導員」、および「国際中医薬膳師」まで取得可能になりました。
国際中医薬膳師の資格は、本来、国立北京中医薬大学日本校の卒業生しか受験できないものです。しかし、当講座が日本中医食養学会と提携したことにより、指定の登録機関で補講を受けることで受験することができるようになりました。また、一度受験資格を得れば、いつでも資格試験を受験することが可能です。これは、地方在住の方や、お仕事や家事・育児で忙しい方でも薬膳師としての国際資格を取得できる、とても大きなチャンスです。ぜひ、当講座からのステップアップとしてご活用ください。
■中医薬膳指導員
中医学の基礎理論と理論に基づく中医営養学、薬膳学を学び基本的な弁証施膳まで行える者で、かつ資格試験に合格した者に与えられる資格。
▼受験資格
日本中医食養学会の登録機関(全国で6カ所)で60時間以上の講習を履修した者
(東京カルチャーセンター「薬膳アドバイザー養成通信講座」修了生は40時間の講習でよい)
試験対策ゼミあり
※国立北京中医薬大学日本校の認証印つきの認定証が発行される
■国際中医薬膳師
中国の公認資格で、薬膳の国際資格。資格試験に合格した者のみに与えられる。
▼受験資格
国立北京中医薬大学日本校に通学(1年)し卒業した者
日本中医食養学会の「中医薬膳指導員」の資格を持ち、学会主催の追加講習30時間および大学主催の追加講習30時間を履修した者
※試験会場は国立北京中医薬大学日本校のみ
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