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文部科学省所管(社)日本通信教育振興協会(JAIS)認定「生涯学習奨励講座」
薬膳アドバイザー養成講座概要 ご家庭で、オーダーメイドの健康食を

薬膳で体の中から元気になる

薬膳アドバイザー養成講座で自分にあった食材を。最近、「病気というほどではないが、体調が悪い」と感じている人が多く、自分の健康に自信が持てない人が半数を占めると言われています。不調の要因はストレスや生活習慣などいろいろあると言われていますが、中でも大きな原因となっているのが「食」です。

現代、手軽においしく食べられる食べ物があふれています。化学調味料などの添加物、工場で大量につくられる加工食品などにより、知らず知らずのうちに体に負担がかかっています。とくに、内臓への負担は大きく、アレルギー体質や、冷え性、肩こり、更年期障害など、西洋医学では治りにくい症状を訴える人が増えています。

これらを改善するために効果的なのが薬膳です。治りにくく、つらい症状も、食事だけで改善・治癒が期待できるのです。

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あなたの体質・体調にあった食事を摂ろう。

薬膳であなたの症状を改善しよう。すべての食べ物には性質があり、食べることで、体になんらかの作用を与えます。「風邪を引いたらネギを食べる」といった生活の知恵も、この「食べ物の性質」をふまえたものです。この性質を積極的に利用して食事をするのが薬膳です。薬膳は、個人の体質や体調、季節に合わせて食材や調理法を選び、料理をつくって食べることで体全体のバランスを整えていきます。

たとえば、風邪を引いてしまった場合、季節が冬であれば、それは「寒さが体に入って引いた風邪」となり、体を温める食材を使い、同時に肺や気管を潤して乾燥や冷えを改善します。夏に風邪を引いてしまった場合には、今度は「熱が体に入って引いた風邪」となり、体を冷やす食材を使い、余分な水分を輩出させて熱やだるさを改善します。

もちろん食べ物で症状を改善させるのですから、西洋医学の薬と違い、肝臓など内臓への負担もかかりません。無理なく自然に体が健康へと向かっていくのです。

わかりやすいテキストで、薬膳の知識がすぐに身につくよ。

薬膳アドバイザー養成講座で、薬膳の知識を身につけましょう。薬膳の実践には、本来、専門的で複雑な内容を学習する必要があります。しかし当講座では、家庭の実践に重点をおき、複雑な内容を、わかりやすく整理、誰でも理解できるよう工夫しました。

まず、最初のテキストで薬膳の基本について中医学の基礎知識とともに学び、次のテキストで食材の知識や処方の仕方を理解します。テキスト2では、薬膳用の食材として、普段から食べていて身近で手に入りやすいものを中心に150種類も紹介しています。そして、最後のテキストで体質や症状に応じた処方例を学べば、実践のための薬膳の勉強は修了。たった3冊のテキストだけで、本格的な薬膳の知識が、体系的に身につくカリキュラムになっています。テキストにでてくる単語がわからないときも、付属の用語辞典で調べれば、詳しく説明されているので安心。

薬膳アドバイザー養成講座は、世代・男女を問わず、薬膳が実践できるようになります。無料案内資料で、さらに詳しい内容がご覧いただけます。

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薬膳アドバイザー養成講座受講生の声
とても嬉しい。

田宮美由紀さん 34歳 埼玉県

私は、ドラッグストアや相談薬局に10年以上勤めており、健康に関して人一倍興味を持っていたのですが、西洋薬では無く、漢方や健康食とも違うものを求めていたところ、新聞の広告で目にした薬膳アドバイザー養成講座に興味を持ち、さっそく受講しました。

薬膳アドバイザー養成講座は、まさに私の求めていた内容でした。将来への道をつくるきっかけとなり、更に自分のスキルアップにつながる薬膳に出会うことができたことをとても嬉しく思っています。

受講後は、カロリーや塩分、糖分などはもちろん、体質・季節・体調を考慮しながら食事を作るなど、講座で学んだことをフル活用しています。おかげさまで、友人から体の不調を相談されたときに、薬膳アドバイザー養成講座で勉強したことに基づいてアドバイスすることができ、友人たちからとても喜ばれています。

薬膳アドバイザー養成講座のおかげで、主人の糖尿病の症状がよくなった。

小川弘子さん 44歳 群馬県

私は以前から体調が思わしくなくとても悩んでいて、自分なりに本で調べて漢方薬などを服用していたのですが、強すぎて体調をもっと悪くしてしまいました。これは、薬より日頃の食生活の改善が大切だということを感じ、薬膳アドバイザー養成講座を受講しました。

薬膳アドバイザー養成講座のおかげで、わたしは、「冷え性」「貧血」「のぼせ」などがだいぶ改善され、また、主人の糖尿病の血糖値が400だったのが178まで下がり、体重も78kgから69kgまで減り、糖尿病からくる関節痛などの症状も、クズやヨモギ、ショウガなどを用いて、だいぶ楽になったと喜んでいます。

また、子どもの体調が悪くなり咳が出たときも、ネギの白い部分を使ってみたら症状がやわらいだり、腰痛で悩んでいる友人に「鶏をダシにしたスープを飲むと治る」と教えたところ、後日、「腰痛が治った!」と、連絡があり、私自身とても嬉しくなりました。

薬膳アドバイザー養成講座で学んだことが、常日頃、生活上いつでも活用できるので、この講座で薬膳の知識を得られたことに、とても感謝しています。

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薬膳アドバイザー養成講座監修 国際薬膳師・国際中医師 新井友加里先生

薬膳とは、食材の性質や働きを用いて、食事で体の機能回復や病気の予防を図ることを目的とした食事のことです。滋養強壮効果のある生薬をたっぷり入れた薬臭い料理ではありません。「病気を予防して、元気で美しくありたい!」これは、誰もが望むこと。自分や家族はもちろん、友達等に簡単なアドバイスをしてあげられるようになると、とても楽しいですよ。

薬膳アドバイザー養成講座では、基礎理論からスタートし、食材の性質や薬効を正しく学び、最終的には適切な食材や生薬を用いた食事を選べるようになることが目標です。中医学に興味がある人にも、興味深い内容です。わたしと一緒に、薬膳を勉強してみませんか?

入会のご案内 受講料は、入会金なしの月々わずか3,000円!
薬膳アドバイザー養成講座テキスト 充実の教材内容で薬膳を学ぼう。

テキスト1「薬膳の基本と中医学」
テキスト2「食材・生薬の知識」
テキスト3「体質・症状別薬膳の実践」
テキスト別冊「薬膳・中医学用語辞典」
ガイドブック
添削課題
提出用紙集・質問用紙

月々わずか3,000円