
長嶋直子さん 30歳 静岡県
わたしの母はケアマネージャーとして働いています。母は、困っている人のお世話をするのが好きな人で、毎日の仕事はとても充実しているようでした。ただ、事務的な手続きは少々苦手なようで、また不慣れなパソコンで処理を行うことは55歳の母にとっては非常にたいへんな作業でした。
そんな母親の姿を見ていて、なにか手助けができないかと思ったのが、わたしが介護事務士を目指すきっかけでした。たまたま広告でみかけた東京カルチャーセンターの介護事務士養成講座に興味を抱き、さっそく資料請求をして受講をすることに決めました。
テキストはとてもわかりすく介護事務に関してまったくの素人だった私でも、すぐに理解できる内容でした。テキストの内容や意味でわからないことがあれば、講師の先生が丁寧に教えてくださるので、無理なく勉強することができました。
おかげさまで、介護事務手続きの知識を得ることができ、いまでは母の仕事のサポートのみならず、『介護事務士』として、現場で働いています。
これから介護事務士を目指される方へ、わたしたちの住む日本では、介護の世界はまだまだ人手不足なのが現状です。高齢化社会に突入し、「介護事務士」の需要はますます増えていくことでしょう。ぜひみなさんも、介護を必要としている方々の力になれるようにがんばってください。