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介護事務のエキスパートを目指そう!介護事務士養成講座概要

詳細性抜群の技能を身につけよう

高齢化社会の担い手になろう。介護事務士養成講座 ますます深刻化する高齢化問題。2015年には4人に1人が65歳以上という「超高齢化社会」が到来するとも言われています。そんな背景から、介護保険サービス事業者や施設などでは、即戦力となる人材の育成が急務とされており、中でも注目されているのが「介護事務士」です。

この新しい職業は事業所(施設)内での介護給付請求とケアマネージャーサポートが主業務。介護保険や医療、福祉分野での活躍が期待されています。まさに、将来性抜群の技能と言っても過言ではありません。

東京カルチャーセンターの介護事務士養成講座では、介護事務士になるために必要な知識を実践的に学べるカリキュラムを採用。もちろん、テキストも最新版をご用意いたしました。

当講座で、あなたも介護事務のプロを目指していきましょう。無料案内資料で、さらに詳しい内容をご覧いただけます。

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多忙なケアマネージャーをあなたがヘルプ

介護事務のエキスパートになりましょう。わが国の少子高齢社会で生まれた介護保険は、世界でも類例を見ない制度です。実際の利用者や、近い将来この制度を利用される方にとっては、行政やサービスの仕組みとともに、現場のサービスがいかに向上するかに大きな期待が寄せられています。とりわけ、要支援者にサービス提供計画を行うケアマネージャー(正式名:介護支援専門員)の判断と技術、経験、そして誠実な対応が以前にも増して求められています。

ケアマネージャーやホームヘルパーといった介護サービスの提供者を抱える事業者は徐々に増えてきていますが、いま、それらのサービス提供機関が強く必要としているのは、介護報酬を、市町村に請求する事務手続きのできる介護事務のエキスパートなのです。

実際の現場でのケアマネージャーは、多くのケースを抱えた人ほど、サービス提供後の「給付管理」や「介護給付費請求」など事務に忙殺されます。そこで、「介護事務士」というサポートスタッフの必要性が叫ばれているのです。

ケアマネージャーの負担を少しでも軽減するためにも、いま介護の現場では介護事務のプロが切望されています。

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受講生の声わかりやすい教材で、私も介護事務士になることができた

長嶋直子さん 30歳 静岡県

わたしの母はケアマネージャーとして働いています。母は、困っている人のお世話をするのが好きな人で、毎日の仕事はとても充実しているようでした。ただ、事務的な手続きは少々苦手なようで、また不慣れなパソコンで処理を行うことは55歳の母にとっては非常にたいへんな作業でした。

そんな母親の姿を見ていて、なにか手助けができないかと思ったのが、わたしが介護事務士を目指すきっかけでした。たまたま広告でみかけた東京カルチャーセンターの介護事務士養成講座に興味を抱き、さっそく資料請求をして受講をすることに決めました。

テキストはとてもわかりすく介護事務に関してまったくの素人だった私でも、すぐに理解できる内容でした。テキストの内容や意味でわからないことがあれば、講師の先生が丁寧に教えてくださるので、無理なく勉強することができました。

おかげさまで、介護事務手続きの知識を得ることができ、いまでは母の仕事のサポートのみならず、『介護事務士』として、現場で働いています。

これから介護事務士を目指される方へ、わたしたちの住む日本では、介護の世界はまだまだ人手不足なのが現状です。高齢化社会に突入し、「介護事務士」の需要はますます増えていくことでしょう。ぜひみなさんも、介護を必要としている方々の力になれるようにがんばってください。

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介護事務士養成講座監修日本大学法学部教授矢野聡先生

このたび私たちは、介護支援専門員を煩雑な業務に伴うさまざまなリスクから解放し、利用者中心の良きプラン構築に向けた専門性向上に専念してもらう意味からも、「介護事務士」の名称を有するサポートスタッフの育成を提唱するに至りました。

介護事務支援専門員の業務は、給付管理票の管理と請求事務を中心にサポートする役目の人々です。同時に、近い将来、介護支援専門員の資格を取得し、高齢者の援助業務に携わるための予備知識的な役割も有しているといえるでしょう。安心できる給付管理と請求事務があって、初めて専門性の向上が磨かれるからです。

いうまでもなく介護事務支援専門員制度は、わが国が世界で初めて導入した仕組みであって、介護保険の要といえるものです。その専門的技術の向上は、介護保険に携わるものの共通の願いでもあります。本講座の受講による「介護事務士」専門技能修得が、わが国の介護保険サービスおよび技術の向上に少しでも資するならば、執筆、編集者一同、望外の喜びです。

プロフィール

1951年秋田県生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。同大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。米ミシガン大学社会調査研究所留学。国際医療福祉大学・大学院教授を経て、現在、日本大学法学部教授(社会政策、社会保障論、政策研究担当)。国立保健医療科学研究員客員講師、名古屋学院大学大学院・立教大学大学院・立教大学コミュニティ福祉学部非常勤講師ほか。著書に『医療保障論』一円光弥編、共著・光生館 『社会保障論』堀勝博編、共著・建帛社 『介護保険制度と福祉経営』編著者、嶋図淳編、ミネルヴァ書房 『介護保険ビジネス総覧』編者・サイエンスフォーラム

入会のご案内受講料は入会金なしの月々わずか3,500円
介護事務士養成講座テキスト 充実の教材内容で介護事務を学ぼう

テキスト1「介護保険制度の全体像」
テキスト2「介護事務士に必要な能力」
テキスト3「介護給付費請求事務の実際」

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